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内田セロー 2013年作品
題名:「P10の人」
作者:内田セロー
・この作品は油絵で10号キャンバスに人を描いたものです。これからも10号キャンバスにはたくさんの人を描いていきます。

10号キャンバスは僕にすごくあってる気がするのでがんばりたいです。(内田セロー)
・武蔵野美術大学 造形学部油絵学科油絵専攻2年


バレリーナを描いた10号の油絵です。
アクションペィンテングのようなマチエールが大変面白いです。
油絵の具の塊でバレリーナの人を造っているような表現がいいです。
バレリーナの肌をいろんな色による点々のマチエールとし、衣装の白を直線のマチエールしたコントラストが生きています。
特に白い衣装が印象的で美しいです!「P10の人」いっぱい見たいです。(藤澤伸太郎)




 
| oiai | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
内田セロー 2013年作品
題名:「履歴」 
作者:内田セロー
・この作品はポリエステル紙に様々な形で色や傷をつけてそしてまたそれ等を消していく。しかしポリエステル紙というのは少しだけ色や傷が載る紙なのでそこにはなにかしらの行動があったと履歴のようなものを残してくれるそんな紙です。その繰り返し繰り返し作業をひたすらやった抽象的な作品です。

ポリエステル紙ではなく他にも布など様々な履歴をこれからも残していきたいです。(内田セロー)

・武蔵野美術大学 造形学部油絵学科油絵専攻2年


ポリエステル紙にアクリル絵の具で描き、そのポリエステル紙をいくつも吊り下げたり、円筒状にして立たせたりして、ライトで透かし見るインスタレーション作品です。
半透明のポリエステル紙に描かれた絵の筆跡、傷跡、絵の具の溜まりが光りで透けて浮かび上がり大変新鮮で美しいです。
作者がポリエステル紙とアクリル絵の具で楽しんでいる時間が、この空間に履歴として残っています。
特に大きなポリエステル紙の2つは傑作です!
半透明の画面を光りで透けて見ることで幻想的な空気感が生まれています。
ポリエステル紙に描くことが、素晴らしい手段になって作者の履歴が伝わってきます!
そのポリエステル紙に囲まれれば見る人もその履歴を体験出来ると思います。
これからも、どしどし意欲的な試み、期待してます!(藤澤伸太郎)











 
| oiai | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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